高齢者虐待防止への取り組み
訪問看護ステーションやすもりでは、ご利用者一人ひとりの尊厳と権利を守り、安心して在宅生活を続けていただくことを大切にしています。
高齢者虐待の防止と早期発見に努めるとともに、虐待が疑われる場合には、関係機関と連携し、適切かつ迅速に対応します。
主な取り組み
| 取り組み | 内容 |
|---|---|
| 虐待防止のための体制整備 | 虐待防止に関する指針を整備し、担当者を定め、組織として適切に対応できる体制を整えています。 |
| 職員への研修・教育 | 高齢者虐待や身体拘束、権利擁護について定期的に研修を行い、職員の知識と意識の向上に努めています。 |
| 早期発見・適切な対応 | 訪問時のご本人の心身の状態や生活環境、ご家族の状況などを把握し、虐待やその兆候の早期発見に努めます。 |
| 関係機関との連携 | 虐待が疑われる場合には、市町村や地域包括支援センター、医療・介護関係者等と連携し、ご利用者の安全確保を最優先に対応します。 |
| ご家族への支援 | 介護負担や不安が虐待につながることを防ぐため、ご家族の悩みや負担にも目を向け、必要な支援やサービスにつなげます。 |
尊厳を守る看護を大切にします
私たちは、身体的虐待、心理的虐待、介護・世話の放棄・放任、経済的虐待、性的虐待など、あらゆる虐待を認めません。
また、ご本人の意思を尊重し、必要性のない身体拘束や行動制限を行わず、その人らしく安心して暮らせる在宅療養環境づくりに取り組みます。
訪問看護ステーションやすもりは、ご利用者だけでなく、ご家族にも寄り添いながら、虐待の予防と早期発見、安心できる在宅生活の継続を支援してまいります。
